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中央展示室 黄海海戦・蔚山沖海戦・日本海海戦
・黄海海戦・蔚山沖海戦・日本海海戦
黄海海戦において旅順艦隊に大きな被害を与え、蔚山沖海戦でウラジオ艦隊を撃破し、その後、旅順要塞の陥落によりロシア太平洋艦隊が壊滅し、海上の安全を確保することができたため、連合艦隊は、呉、佐世保海軍基地などに帰投し、戦闘被害の修理、補給などを行いました。
明治38年2月、態勢を整えた連合艦隊は、再び鎮海湾に集結し、日夜戦闘訓練を実施しながら、日本海に近づきつつあるバルチック艦隊を待ち構えました。
5月27日早朝、対馬西方に配備した哨戒艦「信濃丸」から、「敵艦隊見ゆ・・・」の第一報を受け取った連合艦隊は直ちに仮泊地から出動し、対馬沖でバルチック艦隊を捕捉して2日間にわたる激戦の末、海戦史上例を見ない大勝利を収めました。
この中央展示室では、黄海海戦、蔚山沖海戦及び日本海海戦の様子や関連する事柄について展示し、また、日露戦争の勝利に尽力した人々、日本海海戦の歴史的意義などについて説明しています。
他の中央展示室の展示
三笠の図面
バルチック艦隊のCG
日露戦争時の測距儀
日本海海戦のパノラマ模型
艦橋の図 など
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