記念館「三笠」 Memorial Ship MIKASA

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御皇室と「三笠」

「三笠」記念保存式

三笠保存記念式は、大正15年11月12日、摂政宮であられた皇太子殿下(後の昭和天皇)御臨席の下、盛大かつ厳粛に挙行されました。

摂政宮殿下は海軍大佐の通常礼装を召され、高松少尉宮殿下や日露戦争の黄海海戦において、「三笠」後部主砲を指揮中に敵弾で重傷を負われた伏見大将宮殿下もご臨席されました。

 

「三笠」復元記念式

三笠復元記念式は、昭和36年5月27日、御名代宮として義宮(常陸宮)正仁親王殿下御臨席の下、盛大かつ厳粛に挙行されました。

式典終了後、義宮正仁親王殿下は、「三笠」の舷梯を上がられてテープカットを行なわれ、多くの貴重な資料が展示された艦内を視察されました。

 

ご皇室のご訪問

葉山御用邸に滞在しておられた皇太子殿下、同妃殿下(今上天皇皇后両陛下)は、復元記念式の翌月の6月26日、記念艦「三笠」にお立ち寄りになられ、学習院長としてご教育申しあげた山梨大将がご説明に当たりました。

昭和天皇、皇后両陛下は、昭和43年6月17日、葉山御用邸にご滞在された折に「三笠」を行幸啓されました。増田防衛庁長官・板谷海上幕僚長・佐藤横須賀地方総監などの出迎えを受け、復元された艦橋、主砲及び艦内の各資料をつぶさに視察されました。

昭和60年10月18日、礼宮(秋篠宮文仁親王)殿下が学習院のご学友とともに、ご観覧されました。